レオン再び
2009/07/04(Sat)
次の日も前日に引き続きシャンゼリゼへ。

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トヨタのショールームには近未来的な車が飾ってあります。

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それもいいんですが、前日に引き続きムール貝です。
今度はエスカルゴバターなどで焼いたグラタン風に挑戦。

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これで17ユーロほど。

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またまた、白ワイン片手にぐいぐいと!
そしてこの店のすごいのは3ユーロ足せばおかわり可能!
ということで、

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今度はトマトソースがけで!
味も変わるので飽きずに食べられますね。

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私でも2皿いけるということで
10皿くらい軽く食べられそうな方も周りにたくさんいそうです(^^;;;

そして、帰りには美人の婦人警官もおられました(^^)

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これでとりあえずヨーロッパ編はおしまい。
最後が良かったでしょ(^^)
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パリでムール貝を
2009/07/03(Fri)
ヨーロッパもいよいよ最後。パリです。パリといえば何と言っても凱旋門。

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逆光でスイマセン。
そしてその前の通りといえば当然、

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おー!しゃんぜりぜ!なのであります。
夜も10時くらいまで明るいこの時期ですので
やはりシャンゼリゼの風を浴びながら飯を食うというのがいいのでありましょう。

ということで

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LEONといえばベルギーはブラッセルに本店を置いており
フランス国内にもたくさん店舗を持つ、ムール貝のお店なのだそうです。

そしてヨーロッパでムール貝を頼むと確実に

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こうなるのでありまして。。。
はいはい、バケツいっぱいですね。
左奥は貝殻いれ。

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こんなに食えるんだろうかと思いがちですが
これ、結構簡単に食えちゃうんですよね(^^)

シンプルにムール貝のワイン蒸しです。

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付いてくるフレンチフライは食べ放題。
最後のほうはワイン蒸しの出汁に浸しながら食べるのもおいしいですね。

白ワインとともにぐいぐいと!
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ロンドンからパリへ
2009/06/30(Tue)
ロンドンでパブ飯をたべとかなきゃ。。。ということでホームメードパイを。

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チップスとともに。
この国でチップスといえばポテチではなくフレンチフライのことを指します。
もしポテチがほしくなれば、「クリスプス」と言いましょう。

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中身はクラムチャウダーが入ってます。
熱々のスープの中にパイを崩しながら食べるのがおいしいですよ。

で、ついに離れがたいウィンブルドンもあるものの仕方なくSt.Pancrasの駅に向かいます。
そこには先日ありがたくもコメント欄でネタをばらしていただいた、くま〜のこびんさんが書かれていた、ユーロスターがお待ちかね♪

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ロンドンとパリをわずか2時間15分で結んでいます。
市内の交通時間、費用などを考えるとリーズナブルですね。
但し今回は2等席に座ったのですがこれはちょっと狭い。
下手をすると新幹線より狭いかも・・・

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これが銘盤。
1994年製ですね。もう15年もたつのかぁ・・・

いよいよ今回のヨーロッパも大詰め。次回はパリです。

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懐かしのカムデンタウン
2009/06/29(Mon)
土曜はオフ。ウィンブルドンは8時の時点で6000人並んでいるらしい(^^;;;
インタビューを受けている人は画像からすると前にまだ500人は並んでいる位置だったが前日の朝から並んでいるそうだ。 こりゃ無理だね。

前日の夕食

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ワイルドマッシュルームのクリーム煮。
情けないことに、今気づいたんだけど、ワタシ、きのこ類のクリームが大好きみたい(^^;;;
いろんなきのこが入ってて、トーストの上に乗っています。
大好き!(笑)

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スズキのグリル。久しぶりの魚系。スイスじゃ海の魚はないしね。
すごくシンプルにグリルしただけです。
小さく見えますが、米花のイサキよりでかいです。

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お箸があればなあ、と思いながら食べつくしました。

で、買い物ついでにカムデンタウンへ

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今からおよそ20年前、ここイギリスで1年を過ごしましたが、
そのうちの数ヶ月をこの街でアパートを借りていたので今どうなっているのか
見に行ってみました。

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ここ、アルバートストリートでしたね。

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ここだぁ!ここの屋根裏の部屋を借りてたんです。

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ドアは塗り替えられてますが、確かにここでした。
まさか、「え?あのときのアイツ?」なんてわかる方がみているとは思いませんが
もしいたら、ご連絡のほどを(笑)


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ロンドンで中華街に
2009/06/28(Sun)
ウィンブルドンもまだまだやってますがさすがに何度もいけるわけでもなく、この日は昔の仕事仲間と中華街へ。

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約20年ほど前にロンドンに1年ほど住んでいたのですがロンドンに前回来たのは96年ぐらいでしょうか・・・ですから10数年ぶりです。
お店もどんな店があったかよく覚えていなかったのですが、間違いなくあったのがここ。

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なんてお店なのか今も昔も知りませんが(見てないだけ)、この龍が目印の飲茶のお店。
ちゃんとワゴンで回っているのです。

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ローストポーク。
北京ダックのように皮をパリッと焼いています。
これはビールにぴったり。

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ショウロンポウ。これはうーむ、もひとつですね。

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スペアリブのブラックビーンソース。
定番ですな。

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海老のすり身を薄い米粉で巻いたものですね。
これはなかなかおいしいですぞ。

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最後はダック入りの汁そばで〆。
ウン、久しぶりだったけどこのお値段なら十分満足。
なんせ、やたら全てが高いスイスから来ると結構安い気がする。。。でもまだ東京より高いかも(^^;;;

このあと軽く散策して、ロンドンで最もおしゃれで、混んでる街、コヴェントガーデンへ。

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こんなパフォーマーなんかもいたりして・・・

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息してます???(^^;;;
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Wimbledonに入って
2009/06/27(Sat)
今回私はウィンブルドンの当日券を求めるという足掻きをしたわけですがまずは、来年いやことし以降並んで券を買おうとする人にアドバイスをすると

1.飲み物は必ず用意したほうがいいです。ときどき売ってるところがあったりしますが、ロビンソンズのお姉さんが来てくれるのはほぼ行列も終わりのころです。

2.できれば二人以上で並びましょう。厳格に並びが決められているので適当に近くの木陰でかわりばんこに座ったりできます。

3.マレーの試合のないときにしましょう(^^)マレーファンとマレーマウントで時を過ごしたいなら別ですが・・・

ということでやっとチケットを取れた後ですが・・・

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ほぼ、メインの試合は終わった後になってしまいました。
私がその中で注目したのがトロイッキ。

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14番コートでヒメネストレヴァーと死闘を演じてました。フルセットまでもつれ込んだようでしたが私が見ている限りではトロイッキがおしまくり。
なぜこれでフルセットになるのか。。。このあたりにトロイッキの課題があるのかも。

次にマレーと当たるのが彼のようですね

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ヘンマンヒルは超満員。というよりこの日に限ってはここはマレーマウンテン。

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物凄いたくさんの人がマレー対グルビスの一挙一動を眺めています。
他のコートにいても歓声は聞こえてきます。

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グラウンドチケットで入れる一番大きなコートはコート3.
この時間はワウリンカがやってましたがどう見ても楽勝ペース。

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コート11でやっていたのがC.ウォズニアキとシルステアの新星ペア。
シルステアは先日のローランギャロスでSFまで行きましたしウォズニアキも9シード、先日の伊達との試合で話題もありましたね。

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この二人は中国ペアとのダブルス。
他の試合もだんだんなくなってきてこの華のある二人のところに自然に人も集まってきます。

ちょうどそのころ。。。

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突如物凄い歓声が響き渡りました。
そう、マレーの勝ち上がりです。

このあと、なにかショップでお土産でもと思ったのですが物凄い行列。
行列は正直もうゴメンでしたのでとりあえず今回は「行った」ということを優先して
おとなしく帰りました。

あ、そうそう、クイズの答えですが、1996年のクライチェク
この年にサンプラスが勝ってれば7連勝?8連勝?のはずですよね。

とにかく、ウィンブルドンの芝はセンターコートでなくともこれだけ美しいんだということ。
これを見るだけでも一見の価値があります。
今回3時間半並びました。こんなことは自らの意思で行ったことはないでしょう。
途中で自らを何度も呪い、進まない行列を何度呪ったことでしょう。

中に入ってわずか一時間半ほどのウィンブルドンでしたが
私にとっては素晴らしい一日となりました。

それは素晴らしいファンたち、ロビンソンのお姉さん(大会中8000L出るそうです、それもただで)、ステッカーなどを配りながらファンをチアする係りの人たち、物凄く気持ちの良い大会にしようとする全ての人たちが作っている大会だと感じることができたからです。

是非、ジャパンオープンを初めとする日本の大会にもこの素晴らしい世界を体現していただきたいものだと切に感じました。

で、最後に、

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ゆとびっちさんと名づけた「チビーズ」の二人ナバロとエラーニの二人がコンビを組んで勝ちあがってます。
160cm前半は東洋人を別にするとこの二人とシブルコワぐらい。

がんばれよ!!!!

追記

ゆとびっちさんより質問あり、センターコートへ入るのに入れ替えはあるのかについて

センターからコート2までは当日券が全部で数百、当日券があるらしいのですが、私の写した最初の写真のところがキャンプ場になっていて泊まりこみでみんなキャンプやってます。
一応1out1inてことになってるけど退場時にどんなチケットもっていたかチェックしていないので実際にはこれらのコートには入れ替えはないようですね。
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ついに行ってきた!
2009/06/26(Fri)
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午前中にチューリッヒからロンドンに移動しかもこの日はオフ!
ということで・・・

そうそうこういうときはAlways Ask For Cask!で(^^;;;

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さて、この地図で何をたくらんだかというと、
ほら下のほうに見えるでしょう?

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ここはどこ?この列は何?

そう

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ウィンブルドンです!

ちなみに地下鉄はWimbledon駅ではなくSouthfield駅が近いのでお間違いなきよう

列の最後尾に並ぶとこのような整理券がもらえます。
この整理券の順番なので横入りなどは一切できません。
ここに着いたのが3時前かな???
入れるのかしらんと思って聞いたら軽く「大丈夫だよ!」って答えられたので
深く考えずにとりあえず並んでみることに。
でも良く見たら、この整理券、13000番台なんだよね(^^;;;

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こんなシールなんかもくれちゃったりもします。
雨の日用のもあるんです。そちらには
I've queued in the rain for Wimbledon
と書いてある紫色のステッカーですが今年はいまのところ
必要ないようですね

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BBCが取材に来たりなんかもして結構この辺はうきうき気分ですね。
このときどのくらい自分と先頭まで離れているかなんて予想もしていませんでしたが
実は約800m!(^^;;;
曲がりくねって先が見えないから・・・
実は併設されているゴルフ場に沿って延々と行列があるのです。
ゴルフ場閉鎖です

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途中でRobinson(清涼飲料水)のおねえさんがジュースを配りに来てくれます。
ホントに助かります。Robinson帰ったら飲んじゃうからね

このころになると周りとべちゃくちゃしゃべりながら並んでいるわけですが
どうやらやはりマレーファンがいっぱいいることがわかってきました。
この日第3試合にマレー確かに入ってます。
マレーファンは間に合わないんじゃないかとひやひやしてますし
特にマレーファンじゃない人たちはお前らが多すぎるからこんなに混むんだと
ちゃちゃを入れてます。

まぁ和気あいあいなのでいいですが・・・

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ところどころにこんな形でクイズなんかもあります。
ちなみにこれはわかります?
父親として唯一ウィンブルドンのシングルスを制したのは誰か?
答えは次回(^^)

そして、もうだめだと何度もあきらめかけ、意識も飛び始めた6時過ぎにやっと!

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グラウンドチケットを手に入れたのでした。

せっかくなので2回に分けます(^^)

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【ヨーロッパの旅4】レストランルミエール
2009/06/25(Thu)
今日は潔く料理ネタです。
というのも前日お伺いしたレストランルミエールが素晴らしかったためどうしても再訪したくなりました。

そこでどうしても頼みたかったのがアスパラガスと海老の温サラダ。
そう昨日のあのアスパラのスープの大元がどんなアスパラなのかを是非食べてみたかったのです。

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これがそのアスパラ!
物凄く甘い!よくテレビのリポーターが野菜食べて「あま〜い」なんて言っているのを
聞いて、「それじゃよくワカランやろ」とツッコミを入れているのですが
これがまた、甘いとしか言いようのないほどのアスパラです。
すごく芳醇。

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こちらが全体像。
海老。。。というよりこの食感はロブスターですな。。。とあわないわけがない。
この皿をみておいしくなさそうと思う人はほとんどいないのではないかと
思われます。
興奮状態ですな。

また、白ワインがあうんだ、これが。。。

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続いてお願いしたのがダックの胸肉。
きれいでしょ。
大きさから見ても鴨ではなくて家鴨ですね。
これが皮目がかりっと焼けて香ばしくまるで北京ダックのよう。

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中は見事なピンクです。
昨日のステーキといいここの焼きの技術が素晴らしいんでしょうね
少し甘めのソースも中華をイメージした付け合せの野菜もなんとなく
北京ダックをイメージしているようにも思えます。

いやいやびっくり。
チューリッヒにきたら必ず寄ることが確実のレストランルミエールでした。

さて明日はスイスからいよいよ離れます。
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【ヨーロッパの旅3】バーデン
2009/06/25(Thu)
さて、バーデンまで行くのですが、今日もチューリッヒの食事から。
行きましたのはレストランLumiere
小さなホテルに併設されているレストランです。

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小さなレストランですがおいしそうなにおいがプンプンしてました。
まずはアスパラガスのポタージュ。

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あまり写真がないですがこれは素晴らしい!!!
アスパラの香りが立ってます。

そして本日のメインはこちら。

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牛ヒレのステーキ
普段ならスイスまで来て絶対に頼まないメニューなのですが(他に羊とかもあるし・・・)
頼んだ理由はこれがお店一押しの「アルゼンチンプレミアムビーフ」だからなのです!

アルゼンチンビーフ。これがびっくり。
正直言ってフィレの癖にそんなにやわらかくない。
やわらかい肉が絶対の人にはまずお勧めできません(勿論固いわけじゃないのよ、あくまでフィレとしてね)
でも、肉の味の濃さが半端じゃない!
誤解を恐れずに言えば肉汁のうまさではなく身のうまさ。
いやぁびっくりです。アルゼンチンビーフ覚えておきましょう。

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さてバーデンです。
バーデンまでは電車でチューリッヒから15分ほど。
昔ながらの温泉地です。
え?なんでそんなとこ行ったか?勿論仕事です!

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バーデンの時計台。
スイスの町には必ず時計台があるような気がします。
でもこの写真みてなにか気になりませんか?

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ほらほらここにも。。。。

そうこれです。

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こんなハート型のものがそこここに。。。
去年来たときはなかったのでなんかフェスティバルでもやってるのかな?
ドイツ語(スイスジャーマン?)全然わかんないのでなんて書いてあるかもわかりません。

laraさ〜ん!。。。と叫んでおこう(^^;;;


 


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チューリッヒ【ヨーロッパの旅2】
2009/06/24(Wed)
少し落ち着いてきました。旅とは言ってもこのブログは基本的に食べ物が出てくるという刷り込みもあるでしょうから料理の写真を最初にもってくることにしましょう(^^)

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ということで再び仔牛からです。
昨年の滞在の際にもいただきましたチューリッヒ風仔牛とマッシュルームのクリーム煮って感じのものです。
仔牛を厚めに切ってあるのでその食感とあっさりしたうまさが引き立ちます。

付け合せのポテトもそのままさくっと食べるのもソースと絡めて食べるのも両方楽しめていい感じです。

さて、街中を散策です。

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ホテルすぐそばにある美術館です。
こういった城のような建物に赤と白のスイス国旗色が実に良く映えますね。

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チューリッヒの真ん中を川が流れています。たっぷりとした水量が湖へと流れ込んでいく美しい街です。

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このトラムも街の名物のひとつ。いたるところに走っており
トラムでどこへだっていけちゃいます。

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チューリッヒのメインストリート。ここにいろいろな名店が所狭しと並んでいます。
銀座みたいなとこですね。

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某レストランの看板。。。というかランタンというか。
こういった小物はヨーロッパらしいですね。

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いかにもハイジでも出てきそうな建物も。。。

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ヨーロッパで感心するのがちょっと中に入り込むとこういった庭がさりげなくあること。
日本だったらまず駐車場スペースかな(^^;;;

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道を抜けるとチューリッヒ湖にたどり着きます。

スイス編2に続く

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